不動産投資情報 ライフステージ別投資スタイル
忙しい独身サラリーマンなら…
自分のペースで、自分の資産を稼ぐ。堂々と不労所得。

就職難を乗り切ってきた独身サラリーマンの方でも、会社の将来や国の年金があてにならないことに不安を感じている人が多いと思います。こうした不安や不満を解消する最も有効な手段が不動産投資ということができます。(※詳細はこちら)
一方、最近ブームになっている「ネット・トレーダー」「デイ・トレーダー」もリスクの割には収益をあげている人は少ないと言われています。何よりも、勤務時間中にアクセスする必要があるため「就業規則に違反」することになりかねません。
不動産投資は、純粋に資産運用ですから「アルバイト」にはあたりません。物件探しをネットで時間の空いてるときに、下見などを土日にすれば、仕事に差し支えることもほとんどありません。
物件選びのポイントとしては、将来自分で居住する可能性や会社をやめてSOHOとして独立する時の事を考えて、勤務先の近くや交通の便のよい所で探すか、地域をあまり絞らないないで利回り優先で幅広く探すというのも手です。
外回りが多い方なら仕事のついでに街の不動産さんを除いてみるのも相場感がつかめるのでいいかもしれません。中古のワンルームだと価格の安い20u以下の物件が人気がありますが、都心で築年の浅い広めの物件なら1,000万超でも利回りのいい物件が結構あります。ただし、数は少ないので丁寧に探してみてください。
ローンを利用する方は、投資用のワンルームマンションの融資が通りにくい点は、女性の方と一緒なので、会社の総務などで正直に「投資用でも使えるか」聞いてみてはいかがでしょうか?
案外いろいろな方法を教えてくれるかもしれません。
さすがに住宅用として融資してもらうのは無理かもしれませんが、つきあいのある銀行の担当者を紹介してくれたり、裏技を教えてくれるようなこともあると思います。
ターミナル駅近くのやや広めのワンルームを1,200万円で購入。
購入時の諸経費として90万円かかった場合。
月12万円(年間144万円)の家賃。
ポイント1.
いざという時は自宅兼事務所としても使える。
ポイント2.
利回りのいいもの、築年の浅いものは動きが早い。
ポイント3.
全額自己資金は難しいので、借り入れ先を要チェック。
ポイント4.
管理費・修繕積立金等は、家賃や広さにあまり比例しない。
表面利回り
144万÷1,200万×100=12.0%
年経費
管理費・積立金+固定資産税=22万(想定)
実質利回り
(144万−22万)÷(1,200万+90万)=10.1%
投資回収期間
1290万÷122万=10.6年(で元がとれる)
| 自己資金別収支 | 月収益 | 月利払 | 年収 | 年支出 |
|---|---|---|---|---|
| 利息3%10年ローン頭金200万 | 0 | 10.5万 | 144万 | 144.0万 |
| 利息3%10年ローン頭金500万 | 2.9万 | 7.6万 | 144万 | 113.5万 |
| 利息3%20年ローン頭金300万 | 5.0万 | 5.5万 | 144万 | 87.9万 |
| 利息3%30年ローン頭金300万 | 6.3万 | 4.2万 | 144万 | 77.0万 |
※各数値は概算です。実際の数値とは異なります。
約10年後には資金を回収、300万の投資で月5〜6万の不労所得。
少ない投資で大きな効果(レバレッジ効果)を出すためには、いかに低金利の資金を長期で借りられるかにかかっています。
月の手取り収益額を増やすためには、ローンの長期化は避けられないので、築年が浅い物件、家賃相場が堅調なエリアを選んで、少しでもよい融資条件を引き出しましょう(不動産購入に対する融資はあくまでも物件の収益性・将来性が考慮されます)。


























